軸の基本仕立て

 

丸表装 明朝仕立て 三段表装
■丸表装 最も簡便な軸装で、特徴のある裂地を使ったり、シンプルに仕上げたい場合向きです。
■明朝仕立て 丸表装の両端に別の裂地を入れたデザインで、格調高い仕上がりになります。
■三段表装 中と上下を別の裂地にし、風帯を付けます。最もオーソドックスな和の軸装です。
  茶掛け 仏表装  
■茶掛け 柱を極端に細くした軸装で、本来は茶席で使用するための上品な仕立てです。
■仏表装 般若心経・曼荼羅・御集印譜等の格式高い軸装形式で、裂地は金襴緞子を使用します。